資格は「ゴール」ではなく、次の成長へのスタート!日本医療福祉グループの資格取得支援
令和9年初旬の開設に向けて準備を進めている、特別養護老人ホームいちじくの里。
介護の仕事に興味がある方から、
「無資格・未経験からでも介護の仕事を始められますか?」
「働きながら介護福祉士を目指せますか?」
「将来はケアマネジャーになりたいけれど、キャリアアップできる環境はありますか?」
といったご質問をいただくことがあります。
介護の仕事は、経験を積み、知識や技術を身につけ、資格を取得することで活躍できる場所がどんどん広がっていく仕事です。
だからこそ、日本医療福祉グループでは、職員の「もっと学びたい」「次のステップに進みたい」という気持ちを法人として応援することを大切にしています。
今回は、資格取得とキャリアアップについてご紹介します。
キャリアアップは、一人で頑張るものではない
介護の世界には、さまざまな資格があります。
その代表的な資格の一つが、国家資格である介護福祉士です。
介護福祉士は、介護に関する専門的な知識と技術を身につけた介護のプロフェッショナルです。
さらに経験を積み、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得すれば、ご本人やご家族の希望を伺いながらケアプランを作成し、さまざまな介護サービスをつなぐ役割を担うこともできます。
介護職として専門性を高める。
リーダーを目指す。
ケアマネジャーとして活躍する。
管理職を目指す。
一人ひとりが思い描く将来は違います。
私たちは、キャリアアップを職員個人の努力だけに任せるのではなく、法人も一緒になって成長を支えていくことが大切だと考えています。
実際にグループの求人情報でも「法人内研修制度」「資格取得支援制度」が設けられています。

(日本医療福祉グループ ちとせアカデミー開校式の様子)
「資格を取りたい」を応援します
働きながら資格取得を目指すことは、決して簡単なことではありません。
日々の仕事をしながら勉強する時間をつくり、試験に向けて準備する必要があります。
だからこそ、職場に「資格を取って成長したい」という気持ちを応援する文化があることは、とても重要です。
資格取得のために勉強した知識は、試験のためだけのものではありません。
例えば認知症について学ぶことで、ご入居者の行動の背景を考えられるようになる。
身体の仕組みを学ぶことで、より安全な介助を考えられるようになる。
ケアマネジメントについて学ぶことで、介護職だけではなく、ご家族や多職種、地域とのつながりまで考えられるようになる。
職員が一つ成長すれば、その学びはご入居者へのより良いケアとして返っていきます。
だから私たちは、資格取得を積極的に応援していきたいと考えています。
資格を取得した「その先」も評価
そして、日本医療福祉グループの特徴の一つが、資格取得後の評価です。
資格手当というと、
「一番金額の高い資格だけが対象になるのでは?」
と思われる方もいるかもしれません。
グループの制度では、従事する職種だけではなく、保有している対象資格に応じて資格手当が支給される仕組みがあります。
つまり、「介護福祉士を取ったから、これで終わり」ではありません。
次は介護支援専門員に挑戦するなど、学び続けて複数の専門性を身につけることが、自分自身のキャリアにも待遇にもつながっていきます。
資格取得のために努力したことを、本人の成長だけで終わらせず、法人としてきちんと評価していく。
それも、職員の成長を応援する仕組みの一つです。
※資格手当の対象資格・金額・支給条件・上限額等は、勤務する法人・事業所や雇用条件等によって異なる場合があります。採用時に最新の募集要項をご確認ください。
学ぶ人が増えれば、施設の介護も成長する
資格取得のメリットは、本人だけのものではありません。
専門的な知識を持つ職員が増えれば、
「この場合は、こんな介助方法がいいのでは?」
「ご本人の希望を実現するにはどうしたらいい?」
と、職員同士でより専門的な意見を出し合えるようになります。
一人の学びが周囲に広がり、チーム全体の力になり、最終的にはご入居者へのケアの質につながっていく。

(ちとせアカデミーで実務者研修を取得を目指す職員へ指導するちとせ北本看護主任)
人を育てることは、施設を育てることでもあります。
いちじくの里も、職員がお互いに刺激を受けながら、専門職として成長し続けられる施設を目指します。
いちじくの里で「次の自分」を目指しませんか?
「介護の仕事に挑戦してみたい」
「介護福祉士を取得したい」
「将来はケアマネジャーになりたい」
「資格を増やして専門性を高めたい」
「今まで取得してきた資格を生かしたい」
そんな一人ひとりの想いを大切にしたいと思っています。
最初からすべてができる必要はありません。
大切なのは、もっと良い介護をしたい、もっと成長したいという気持ちを持ち続けること。
資格を取ることがゴールではなく、その資格を生かして、ご入居者の人生をより豊かにすることが本当の目的です。
そして、職員自身も学び、成長し、仕事にやりがいを感じることで、自分自身の人生を豊かにしていく。
いちじくの里では、そんな仲間と一緒に、新しい施設をつくっていきたいと考えています。
あなたの「次の資格」「次のキャリア」を、いちじくの里で一緒に目指してみませんか?