姉妹施設「特別養護老人ホームちとせ北本」をご紹介します
こんにちは。令和9年2月ごろの開設に向けて準備を進めている、特別養護老人ホームいちじくの里です。
ホームページをご覧いただいている方の中には、「どんな法人が運営する施設なのだろう」「どのような介護を行っているのだろう」と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、私たちの姉妹施設である「特別養護老人ホームちとせ北本」をご紹介します。
特別養護老人ホームちとせ北本とは?
ちとせ北本は、社会福祉法人千歳会が埼玉県北本市で運営する特別養護老人ホームです。2020年4月に開設し、全室個室のユニット型施設として運営されています。

施設は北本市深井にあり、JR高崎線北本駅東口から車で約5分の場所にあります。

ちとせ北本のブログには、ご入居者様の日常の様子が数多く掲載されています。
最近の記事では、誕生日会や体操、梅シロップ作り、移動スーパーでのお買い物などが紹介されています。
ちとせ北本のブログはこちらから↓↓
特別なイベントだけではありません。
季節を感じること。身体を動かすこと。好きなものを選んで買い物をすること。
そうした日々の積み重ねが、ご入居者様の暮らしを支えています。
私たちが開設準備を進めている「いちじくの里」も、こうした姉妹施設の実践から多くを学んでいます。もちろん、建物も場所も異なります。
しかし、ご入居者様一人ひとりの暮らしを大切にしたいという考え方は共通しています。

これからのブログでは、いちじくの里の開設準備の様子だけでなく、ちとせ北本で行われている取り組みや日常の風景についてもご紹介していく予定です。
施設選びをされているご家族の皆さまや、介護の仕事に興味をお持ちの皆さまに、社会福祉法人千歳会の取り組みを少しでも身近に感じていただければ幸いです。

6月上旬の建設の様子です。完成が楽しみです😆