令和9年初旬、いちじくの里が始まります!―入居者・オープニングスタッフ募集中
埼玉県川島町に誕生する、社会福祉法人敬成会 特別養護老人ホーム「いちじくの里」。
現在、令和9年初旬のオープンに向けて、建設工事と開設準備を進めています。
このブログでも、建設工事の様子や埼玉県による中間検査、施設づくりへの想い、私たちが目指す介護など、少しずつ「いちじくの里ができるまで」をお伝えしてきました。

建物も日に日に形になり、いよいよ開設が現実のものとして近づいてきています。
そして現在、いちじくの里では、開設に向けて「入居者」と「職員」の募集を行っています。
新しい「暮らし」が、ここから始まります
特別養護老人ホームは、介護を受けるためだけの場所ではありません。
ご入居される方にとっては、これから毎日を過ごしていく新しい暮らしの場所です。
朝起きる。
食事を楽しむ。
好きなテレビを見る。
誰かとおしゃべりをする。
家族と過ごす。
趣味を楽しむ。
そして夜になったら、自分の居室でゆっくり休む。
施設に入居したからといって、その方らしい人生がそこで途切れるわけではありません。
これまで大切にしてきたことや生活習慣、好きなこと、やってみたいことをできる限り大切にしながら、「その人らしい暮らしの継続」を支えていきたいと考えています。

いちじくの里では、従来型とユニット型、それぞれの特徴を生かしながら、ご入居者一人ひとりに寄り添った施設づくりを進めています。
現在、ご入居を希望される方の募集・ご相談を受け付けています。
「特別養護老人ホームへの入居を考えている」
「家族の介護について相談したい」
「従来型とユニット型の違いを聞いてみたい」
「まだ入居を決めてはいないけれど、話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
一緒に「いちじくの里」をつくる仲間も募集中!
そして、ご入居者をお迎えするために欠かせないのが、そこで働く職員の存在です。
いちじくの里では、令和9年初旬のオープンに向けて、一緒に新しい施設をつくっていただける職員を募集しています。

オープニング施設には、すでに完成された文化や決まりがあるわけではありません。
「こんな介護をしてみたい」
「もっとご入居者の希望を叶えたい」
「専門職として成長したい」
「自分たちの手で良い施設をつくりたい」
そんな職員一人ひとりの想いが、これからの「いちじくの里」をつくっていきます。
私たちが大切にしているのは、「一人ひとりの人生を豊かにする」ということ。
ご入居者の人生を豊かにすることはもちろん、そこで働く職員自身も、仕事を通じて学び、成長し、自分の人生を豊かにしてほしいと考えています。
介護の専門職として学び続けたい方。
ご入居者と一緒になって楽しめる方。
新しいことに挑戦してみたい方。
そして何より、「目の前の人の人生をもっと豊かにするには、何ができるだろう?」と一緒に考えてくださる方。
そんな皆さんと、新しい「いちじくの里」を一からつくっていけることを楽しみにしています。
入居も、仕事も。まずはお気軽にお問い合わせください
「入居について詳しく聞きたい」
「家族が入居できるか相談したい」
「いちじくの里で働いてみたい」
「求人について詳しく知りたい」
入居に関するご相談、職員募集に関するお問い合わせは、いちじくの里ホームページのお問い合わせフォーム、または同じ日本医療福祉グループの特別養護老人ホームちとせ北本までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
特別養護老人ホームちとせ北本
TEL:048-579-5110
令和9年初旬。
新しい建物に灯りがつき、ご入居者の暮らしが始まり、職員の「おはようございます」という声が響く。
そこから、いちじくの里の本当の歴史が始まります。
建物をつくるだけでは、施設は完成しません。
暮らす人がいて、働く人がいて、人と人とのつながりが生まれて、初めて「いちじくの里」になります。
これから出会うご入居者、そして一緒に働く新しい仲間との出会いを、私たちは楽しみにしています。
令和9年初旬、特別養護老人ホーム「いちじくの里」オープン予定。

入居者・職員ともに募集中です。
新しい「暮らし」と新しい「仕事」を、いちじくの里から始めてみませんか?